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<施工事例>土地の段差を活かしたお家〜前編〜 | 福山市・注文住宅・新築・レックハウス

こんにちは。

福山市でお客様の“心に残る”家づくりを手がけていますレックハウスです。

今回の施工事例は、建て替えを機に、元々のお家より広いお家を建てられたお宅をご紹介します。

少しわかりづらいかもしれませんが、土地自体に段差があり、その段差をお家の中で活かした造りになっています。

元々の古家は右側の土地に建てられていて、左側には畑がありました。


建て替えをするにあたり、畑を潰してその部分にもお家を広げた形です。

このお家、一見すると平屋に見えるお家ですが、実は2階建てなんですよ。

玄関を入ると、土間収納と玄関収納(靴箱)があります。

普段よく使う靴は靴箱に収納し、あまり使わない靴やベビーカーなどの大きな物は土間収納に片づけるなど、用途に合わせて使い分けることで、暮らしやすさも各段にアップ♪

玄関の先には、独立した和室があります。

アーチ型の「満月」をイメージしたモダンな床の間と、その上に飾られている昔ながらの手彫りの欄間が特徴です。

この欄間は古家で使われていたものを再利用したもの。

現代のモダンさと、日本の伝統技法が融合した素敵な和室は、客間としてもピッタリです。

欄間の他にも、床柱を再利用し、さらにインテリアも磨き上げて既存利用しました。

敷地の段差を上手に活かし、ダイニングスペースとリビングスペースの間にある段差。

段差があることで、繋がっている一つの空間でありながら、用途に分かれてメリハリが生まれました。

リビング側から見ていただくと、吹き抜けの勾配天井が目を引きます。

高い位置に窓を取り付けましたので、プライバシーは確保しながら、光を取り込んだ、明るいリビングになりました。

リビングには造作した家事机も設置。雑然としがちな、パソコンやWi-Fi機器などを置くのにピッタリです。

次回の投稿では、各居室や水廻りなどをご覧ください♪

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